【説明】
坐骨神経というのは腰から臀部、そして大腿から足にかけて走っていて、からだの中では最も太くて長い神経です。また坐骨神経は、脊椎や脊髄の異常、骨盤の病気や糖尿病、それにガンの圧迫などのさまざまな病気の異常があらわれてしまう神経ですから、腰から足にかけての痛みには、まず医者の診察が必要になります。
診察の結果、骨盤のゆがみや年齢からくる脊椎の変形、冷えや疲労などが原因であったならば整体と鍼灸治療の出番です。
【治療法】
整体では、腰痛のツボと腎・膀胱経の経絡を中心にして施術を行い、さらに坐骨神経に沿って臀部、太腿、膝裏、膝下、脛の各ツボを刺激して痛みを和らげます。坐骨神経痛も仙骨がずれていることが多いので、仙骨の矯正は欠かせません。
また坐骨神経痛は、鍼灸治療の得意分野でもありますので、整体と組み合わせるとより効果的です。
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